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愛があれば。。。

なにをしていたかといえば、YUIちゃんのライヴを観に行ったりハワイアンズに行ったりmonoralのライヴに
行ったりみなとみらいの花火大会に行ったり清春の九段会館ライヴに行ったりサッカーのアルゼンチン戦を観に行ったり神宮花火大会に行ったり……してました。

今日も元気です!!!

もうすぐラルクの新曲が発売されるみたいですね。まじ知らなかった!
VAMPSのツアーも始まってるというのに『LOVE ADDICT』買ってないし…うははー!
とりあえず「SHINE」のPVは観ました。

ユッキー全然映ってなくね?!?!?!

というのが感想。以上!!

最近のハイドさんの歌詞は大きな愛が描かれまくってて眩しいです。
浮世離れした脆弱な主人公がぜんぜん出てこない。
What is love?
今のハイドさんならなんて答えるのだろうか。

ちょっと歪んだ心が見え隠れする歌詞が好きな私には、なんでも許してしまいそうなカミサマみたいな主人公が眩しすぎて苦手意識を持っちゃうんだよねぇ。

こってり推奨。濃密希望です!!

ということで濃密の基本中の基本、オレ様カリスマ様清春様は現在もちょう濃密です。
この前終わったunplugged live「base of melancholy」なんてすんごかったんだからー!!
今更言うなって感じですが、黒夢スキーにぜひとも観てほしかった。
あの清春がここまできたんかぁー!!ってビックリしちゃいますよ。まじで。
ちょっと気になった方はぜひとも9/10発売のDVDでご確認を。
「情熱の影」「白と黒」「至上のゆりかご」とか歌ってるからねぇー。懐かしいでしょ!
ちなみに去年あたりのライヴでは「意志薄弱」あたりも歌ってました。
しかもすべて昔は昔で良いんだけど、今の清さんが歌う黒夢曲はさらに最高なのよ!
おかげで最近『feminism』ばっか聴いてるっつーの!!クオリティーたけええ!!
「優しい悲劇」が素晴らしすぎて泣けた。イントロからすでに切ない!

濃密といえばもちろんあっちゃんですが(カエ論)彼らはいまそれなりに頑張っているようなので楽しみに待ってます。という事で今年もFT続行!!

他に濃密と言えばガクさんかなーと思い、最近の動向を色々調べていたらこんなものが。。。。

Gackt 高田高校卒業式 サプライズ

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚ Д゚)

こっ、これほんとにGackt?!?!?!

髪型がヘンずいぶん細くなったのは素敵だと思うけどサイドの髪がヘン横顔のラインがやっぱり素敵だなーって思うけど普通のおっさん人になっちゃったなぁー。
いやもうさ、老けたとかはしようがない。これはもう仕方がない。
それにしても。。。。
びすあるけいという畑から出てきているから、こちらは過剰なほどの期待と羨望をいつまでも持ってるし持っていたいじゃない!それがバンギャだもん!!(笑)
ガクさんは昔っからよく目が腫れたり顔がむくんでたりしてたけどさ。。。
気のせいかな見るたびに目が小さくなっていくような(苦笑)
昔はよく友人と「目玉がごろんって落ちちゃいそう(なほど大きい)」って語ってたんだけどなぁ。

さらにガクさんといえば、hisuiさんのブログで存在を知った、がくっぽいど

なにこれすごく楽しそう!!!
どんな曲を歌わせてるのか検索してみたら、中島みゆきとか明菜ちゃんとか童謡の割合が高い。おおー納得。

一番すごいと思ったのはこちら↓↓
【がくっぽいど】Gacktの三大アヴェ・マリア(カッチーニ)

ライヴの1曲目でやっててもおかしくないかも!!(笑)感動!

ちなみにこちらもオススメ。
【がくっぽいど】崖の上のポニョ(修正ver.)

ひっさびさに腹抱えて笑いました。


ヨクバリナカイブツ

いいいいいいい生きてますうううう!!!!

めっちゃめちゃお久しぶりです!1ヶ月ぶり?うーわー。
自分でもビックリ……なにこのときの流れの速さは!!
もう6月も終わっちゃうよ!7月が来ちゃうよ!夏の憂鬱だよ!

えーまぁ最近はなにをしていたかと言いますと、EUROのことしか考えられないぐらいEUROまみれでした。
生活スタイルがEURO基準だから!!仕事なんて知るか!(ダメ人間)
チーム的にはスペインを応援してますが、個人的にはピルロを応援してます……もう、今日のスペイン×イタリアとかまじちょうドキドキよ。なのにピルロが出られないなんて!!ひどい…ひどすぎるよ……。

EUROの話しはさておき、そういえばカエさんとんでもない大失態をいたしましてねー。

イノさんバースディライヴのチケット先行、エントリー忘れちゃった☆

全然しゃれになんねええええええまじどうしよう!!!!!
でもなんか噂によると抽選になったとか?!まじ?!
なにそれまた人気出ちゃったの?!?!一般難しいとか?!?!えええええー!!
いや行く気満々だからなんとしてでも参戦しますが。行けないなんてあるわけがない!

韓国&台湾イベントも非常に気になりますが、旅費代はおいといてチケット代が高いと思うわけさ。
イノさん目当てで約1万円のチケットって……どう思うよこれ。
MATCH UP'08は行きます!!絶対行く!8/10のZepp東京に行く予定だけど、ほんとは福岡と名古屋にも行きたい…てかなんでJは1日だけなのよ!!8/10の東京も来ちゃいなさいよ!!

ライヴ&イベント出演で埋もれがちですが、もうひとつツッコミたいネタが。

今夏公開映画「a symmetry」にINORANが楽曲を提供!!

今夏公開する映画「a symmetry」にINORANが楽曲を提供!!
この映画のために書き下ろしました。

今夏、渋谷Q-AXシネマにてレイトショー公開決定!


ついに映画に曲を提供しちゃうよー!!!……とは素直に喜べないカエさんがいたり。

えっ、これ、ちょ、え、ま、ええーーー!!

てのがストーリーを読んだ感想デス。。。これきっとゆるーい感じのアレだと思うの。
なんつーの微妙なラインのアレなんじゃないのかな。
あーでも私の勘違いだったらいいのにな。誰か否定してください!
じゃないと観に行けそうにないんですが。曲聴きたいのに……どうしてくれよう。

とまぁこんな感じで相変わらずな日々を送ってます。
CDデータのHYDEさんにはあんまり惹かれませんでしたが、PATIPATIのアー写?のHYDEさんは最っっ高にカエさん好みでした。なにあのエロスの塊は。
でもLOVE ADDICTのPVにはガッカリ……「VAMPS」っていう名前負けしているようでもったいない。
しかもツアーは私服ってまじ?!?!ええええー!

VAMPSのコンセプトは美しく気高き存在をしらしめるって信じてるからー!


3年後に観るのは、「思い出」か「新たな世界」か

シアキス結局1公演も行けてないし、フランス?韓国?なにそれ??な、最近ラルク関係を全く把握出来てないカエさんですが、2011年問題だなんていうたいそうなものを名づけてもらってる件についてちょっと触れてみようと思います。
てか2011年問題って!3年間ラルクとしてのライヴがないことで問題になっちゃうのね…改めてラルクは色んな意味で大きいなぁーと思った。

まぁしょせん熱心でも熱狂的でもないからそんなこと言えるんだよと思われそうですが、たぶんそんな感じ(笑)否定も肯定も出来ません。


さてここから本題な感じで。

15周年ラニバーサリーのとき、昔の曲もいっぱいやってくれたけど、やっぱり今のラルクアンシエルが1番好きだと思った。
「All Dead」も「White Feathers」も「Dune」も、あのときのラルクが目の前にいる!!とは到底思えなかった。ただひたすらに苦しいと、切々と助けてと張り叫ぶのとは違う。
妖艶さと深さと圧倒的な演奏力の安定感を魅せられた。
昔の曲なのに、デジャヴではなく新たな世界を感じた。
やっぱりすごいなーって、昔のラルクも好きだけどやっぱり今のラルクが1番好きだって心底思った。

だけど20周年ラニバーサリーはどうなんだろう。
彼らは新たな世界を魅せてくれるのでしょうか。
それとも記憶の中のラルクをそのまま再現してくれるのでしょうか。

わざわざ「2011年までバンドとしての活動はありませんが解散でも活動休止でもない」と発表して現段階で解散をしないのなら、3年後に観るのは新たな世界でありますように。
「やっぱり今のラルクが好き」ってまた言わせてほしい。
20周年ラニバーサリーの定義が、記憶の中のラルクをそのまま再現するためのお祭りだったらそれはひどく悲しいことだと思う。そこまでして活動を続ける意味がない。
だったら1回終止符を打ってお祭り的な感覚でライヴを開催してくれたほうがいい。
LUNA SEAがそうであったように。12/24のLUNA SEAは理想の彼らだった。まさしく記憶の中のLUNA SEAを繰り広げてくれた。でも活動を続けるバンドが12/24のLUNA SEAと同じことをしてはいけない。
続ける意義をみせてほしい。

勝手な我が儘かもしれないけどカエ個人はそう思っています。


ラルクが長年バンドを続けられる理由として、4人が作曲者だからというのが主に挙げられるけど、
なによりもメンバーの柔軟さと許容範囲の広さと信頼度の高さがずば抜けてる気がする。
たとえばゆっきー作曲でもハイドさんが全然違う曲調にしちゃったっていう話しを聞いたりするじゃない?
「ここはこういう風にしたほうがいい」とかアドバイスしてくれたってインタビューで答えてたりするし。もちろん原曲者の意志が1番ていう曲もあるかもしれないけど、元の曲をそのまままるっと変えてしまうことを厭わないというかそういうことってお互いの信頼度がないとなかなか出来ない事だと思う。
もちろんお互いを認め合ってるからバンドを組んでるんだけど、ラルクはバンドという集団をきちんと全うしていて「ラルクという個性」を創り出している。
バンド活動と己の世界観のみを貫き通したソロ活動との落差があって(ソロとバンドとが)共鳴はしても一線を引いてるから並行できるのかもしれない。どちらにも強い依存はせず、でも収穫は怠らない。

言い方ひどいかもしれないけど…たぶん解散する理由がないんだと思う。その一番の理由となる要素がみつからないからラルクは活動を続けられるんじゃないかなーとか考えてしまう。
だけどそこでなぁなぁにされるのも嫌なので、貪欲に変化を望む所存でございますが。

3年間バンドとしてのライヴ活動をしないことが問題じゃなくて、その3年後のライヴでなにを魅せようとしているのかそこが問題となるわけなんでしょうか……だから2011年問題なの?!そういうこと?!?!


市川氏著者『さよなら「ヴィジュアル系」〜紅に染まったSLAVEたちに捧ぐ〜』のなかで、市川氏がUNA SEAとXに対してにゃるほどな〜と思うことを書いていた。そしてそれは2011年のラルクにも通ずると思った。
カエさんはネタほしさに購入したけど(笑)興味がある人は立ち読みとかしてみちゃったらいいじゃない!
なかなか面白い。今まで発売された本の総括って感じだけど。


話ぶっとぶけど12/24でLUNA SEAはらしさをみせてくれたけど、ヒデサミで新たな世界をみせてくれたような気がするんだよなぁー。だからちょっと期待してしまう…まぁまたその話しは違うときにじっくりと。



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